どんな時でも僕らサポーターは信じ続けます。また一緒に笑える日が来るまで『共に闘おう』

 

∑(紫熊)~ビッグアーチ満員計画~

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Posted on 15:10:39 «Edit»
2007
12/24
Mon
Category:今日のサンフレ

天皇杯準々決勝 F東京戦 

サンフレ2-0F東京
得点者:13' 柏木(サンフレ)、37' 駒野(サンフレ)

モチベーションというのは不思議なものだ。
おそらく今のモチベーションをシーズン中に保てといわれてもおそらく無理だっただろう。ではどうしてシーズン中には保てなかったのだろうか。リーグ戦と俗に一発勝負と呼ばれるトーナメントでは気持ち的に楽なのはどちらかというとリーグ戦だと思う。リーグ戦だと例えいい試合が出来なくてもそのシーズンの中である程度修正が可能だからだ。逆にトーナメント戦、ましてやこの天皇杯ともなると、5回戦以降は非常に過密日程になってくるし、リーグ戦と違い累積警告は2枚で次の試合出場停止となる。さらにこの短い期間にけが人が出ると代わりの選手をフィットさせる間もなく試合に臨まなくてはならない。
リーグ戦を最悪の結果で終えた今、サンフレのモチベーションの源は「失うものは何も無い」ことにあると思う。そういう気の持ちようが、失敗を恐れない思い切ったプレーにつながっているのだと思う。

元日国立まであと1勝となった。ここまで来たらもう中途半端な形では終われない。せっかくひとつのタイトルが目の前まで迫っているのだからこれをとらない手は無いだろう。今の状態ならきっといけると思う。

さて、ここまで敢えて選手の移籍については口を閉ざしていたが、今日は初めてそのことに触れたいと思う。
この件については、
「出て行きたい奴は出て行け。残りたい奴だけ残れ。」
と思っている。
「J1にいたほうが代表に呼ばれる可能性は高いし、将来的には次のワールドカップに出たい。」とか、「J1で優勝争いの出来るチームへ行き、そこで活躍したい。」と思っている選手はどうぞ遠慮なくチームを去っていけばいいんじゃないだろうか。「自分はこのチームをJ2に落としてしまった。だから再びJ1に上げなくてはいけない。」こう思う人間だけ残ればいい。
フロントの人間が無理に移籍志望の選手を慰留しても、どうしても中途半端な気持ちが残ってしまう。そういう中途半端な気持ちで闘っていけるほどJ2というカテゴリーは甘くは無い。純粋にこのチームのことだけを考えていける選手だけ残ってくれれば、僕は満足です。

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