どんな時でも僕らサポーターは信じ続けます。また一緒に笑える日が来るまで『共に闘おう』

 

∑(紫熊)~ビッグアーチ満員計画~

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03月の記事一覧
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Posted on 23:34:41 «Edit»
2008
03/26
Wed
Category:今日のサンフレ

4節 水戸戦 

サンフレ2-2水戸
得点者:55' 西野(水戸)、67' 久保(サンフレ)、79' 赤星(水戸)、89' 森脇(サンフレ)

このドローは正直デカいっしょ。
絶対にあきらめない。そういう気持ちがもたらした価値あるドローだと思う。次節は洋次郎とストやんが出場停止だが、今週末は試合も無いので新しいコンビネーションを試すのには十分時間がある。そこで次の試合までにしっかり戦える陣容を整えて欲しいと思う。

試合のほうを振り返ると、前半は非常によかった。洋次郎が退場した後もさほど大きくバランスが崩れたわけでもなかった。それだけにいくつかあった前半のチャンスを決めておけば少しは楽になったのかなとも思う。
目に見えて攻守のバランスが崩れ始めたのは、やはり後半ストやん退場の後。さすがのウチも2人いないとなるとかなり厳しい。攻めようと思っても人数足りないし、守ろうと思っても中盤に馬鹿でかいスペースがぽっかり空いてて、自由にボール運ばれるわでもうやってるほうはかなり大変だったんではないかと。二人退場ということは残った人間一人当たり1.5人分~それ以上の運動量が必要となってくる。そう考えるとこれは相当キツイ。
はっきり言わせてもらうと、ストやんの手を使ったあのプレーは、余計なプレー。確かに手を使ってじゃなきゃ止めれられなかったかもしれないけど、少なくともフィールドプレーヤーがやるプレーではない。別にあの時間帯にゴールを許しても、時間帯的にも十分追いつけるだけの時間はあったし、仮に向こうがラインを極端に下げてきても、今のウチにはそれをこじ開けるだけの面子もいる。
でもまぁ、反射的に手が出たならしょうがないか。自分もたまに体育の授業でサッカーやってるときに手を出しそうになるときあるし。(それとは違うか)

久保のリーグ戦初ゴールも見事でしたが、やはり一番の見所は森脇の顔面トラップからの奇跡の同点弾でしょう(笑)あの場面は盛田がよく落としたなと思いますね。ユキッチが素晴らしいボールを蹴るので、ボールがよすぎて誰にも合わないんじゃないかと心配してましたが。少なくなくともあのゴールの2割は盛田のゴールといってもいいでしょうね。

さて、今週末は試合がありません。正直言ってJ2も早くチーム数が偶数になればいいのにと思います。
やる方は大変でしょうが、見る方は毎週試合があったほうが面白く感じるもんです。
というわけで今週末はやることも無いので、何気に調子のいい岐阜の偵察でもします・・・。
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Posted on 01:36:25 «Edit»
2008
03/23
Sun
Category:今日のサンフレ

3節 湘南戦 

サンフレ2‐0湘南
得点者:'21 森崎浩(サンフレ)、'77 槙野(サンフレ)

「水中サッカー大会 in湘南」優勝おめでとう(笑)
まぁ冗談は置いといて。この試合で奪った得点は全てセットプレーからでした。1点目は浩司のFKが直接決まり、2点目はCKからのショートコーナーの折り返しを槙野がバイシクルで決めました。2つのゴールは共に美しかったのですが、欲を言えば流れの中から点を取りたかった…
なーんていつもなら言いますよねw

あの試合に於いてはそれは無理です。特に前半は。前半は風下に立たされていたので、ロングボールを蹴れば戻って来るわ、風上の相手からは攻め込まれるわでまさにしっちゃかめっちゃか。そんな中でFKで先制出来たのは非常に大きかったですね。後半エンドが変わることを考えても、先制点の場面がこのゲームのターニングポイントだったと言ってもいいかもしれません。

後半はやはり風上に立ったサンフレが優勢。強風+湘南の拙攻に助けられ、見事この試合も無失点!!この流れを次の試合にも引っ張りたいところです。

そしてその次の試合は日付変わって今日、16時から水戸をビッグアーチに迎えての一戦です。厳しい試合になると予想されるこの試合。今後は2週間試合が無いだけに、しっかりと勝って小休止といきたいものです。
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Posted on 00:34:18 «Edit»
2008
03/20
Thu
Category:今日のサンフレ

2節 愛媛戦 

広島3‐0愛媛
得点者:'23 高萩(サンフレ)、'47 高萩(サンフレ)、'89 佐藤寿(サンフレ)

まず驚いたのがこの試合の観客動員。

17250人。

まだ広島の人達はサンフレッチェを見捨てていなかったのだなと思ってちょっと安心した。この試合は広島県内ではNHKでも放送されていたし、RCCラジオでも中継していた。にも関わらずスタジアムにこれほどの人が足を運んだのは今季のチーム目標が非常に明確であることが理由だと思う。
「ALL FOR J1」
J2に落ちてからこのようにチームとサポーターが一体になるのは、なんとも複雑な事だが、やはり強いチームは目標が非常に明確である。そう、浦和が「アジア制覇」を掲げ、それを成し遂げたように。

試合の方は今まで鳴りを潜めていた洋次郎の積極性が大爆発。1点目のミドルは見ていてシビれたし、2点目も角度のない所からではあったがきっちりと決めた。これで陽介と洋次郎のポジション争いもますます熾烈になるでしょうね。
終了間際には寿人も今季初のゴールゲット。あれは8割ユキッチのゴールのような気もしますが。何はともあれウチのエースは彼以外に居ませんから。早い段階で1発出て良かったです。
この試合で忘れてはならないもう一つのシーンは、やはり久保の登場シーンでしょう。もうかれこれ6年ぶりの紫のユニフォーム。本人も感慨深いものがあったのではないでしょうか。(相変わらず試合後のコメントは素っ気なかったですが)

浮かれてばかりもいられません。もう十数時間後には試合です。今節の相手は湘南。前にも書いたように、ジャーン、斉藤擁するDFラインを崩さない限りウチが勝つことは厳しいでしょう。
でも愛媛戦でストやんがそうであったように、攻撃の起点を作って、そこから上手く組み立てる事が出来れば、点を取る人間は揃ってるので問題は無いです。
守備面では相手のカウンターとセットプレーにしっかり気を配れば、今節も無失点でいけるでしょう。

湘南戦、スカッと勝って開幕ダッシュと行きましょう!!
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Posted on 23:22:09 «Edit»
2008
03/10
Mon
Category:今日のサンフレ

第1節 草津戦 

サンフレ2-0草津
得点者:44' 青山(サンフレ)、71' 平繁(サンフレ)

まずは幸先のいいスタートを切れてよかったですね。
前回2003年のJ2で個人的に勝ち点3の重みを痛いくらい知ったので、何とか勝ってくれてホッとしてます。前回のJ2での開幕は2-1から終了間際に追いつかれ、現地でその試合を観戦しながら「おいおい、大丈夫かいな・・・」と思ったものです。(結果その次の試合からあの10連勝が始まったわけだが)

ちょっと話が脱線しましたが、昨日の試合についてはゴールシーンだけ「やべっちFC」で見ました。
最初のアオのゴールは、まさに今年の戦いを象徴するようなゴールだったように思います。決して相手のわずかなスキも逃さない、そういった姿勢があのゴールを生んだのだと思います。戦力的には間違いなくJ2一の戦力なので、あとは全員が一つ一つのプレーを大事に一生懸命にやることが大事だと思います。

これからの願望としては、試合の無い5節までは何とか無敗、出来れば全勝で行って欲しいです。
そこで気をつけなければならないのは次節の愛媛と3節の湘南でしょう。愛媛は熊本相手に開幕勝利を収め、勢いもあります。また、元サンフレの田中俊也も向こうで大きく成長してるみたいですし、簡単に勝てる相手ではなさそうです。そこで昨季まで愛媛にいた森脇や一昨年愛媛にいた高萩らに奮起して欲しいものです。
湘南の武器は何と言ってもその守備力。J2屈指の湘南の守備陣を崩せない限り、ウチが勝機を見出すことはなかなか難しいでしょう。

まずは次節のホーム開幕戦、そして初の瀬戸内海ダービー、しっかりモノにしたいところです。
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Posted on 20:41:08 «Edit»
2008
03/03
Mon
Category:今日のサンフレ

ゼロックススーパーカップ 鹿島戦 

サンフレ2-2鹿島(PK4-3)
得点者:49' 本山(鹿島)、52' 野沢(鹿島)、80' 久保(サンフレ)、85' 佐藤寿(サンフレ)

めでたくタイトルは取れたものの、試合では収穫半分、課題半分だった気がする。
戦術面はまだまだ完成度が低いな、と感じた。サイドでボールを保持したときにそのまま上がってクロスを入れるのか、それとも中の人間に渡して中央からこじ開けるのかはっきりしない場面がいくつかあった。中途半端なプレーをして高い位置でボールを奪われるとカウンターに持ち込まれるのでどっちにするのか明確にすることが必要になってくるだろう。こういう細かいミスも相手が鹿島だったので露骨に際立ってしまったような気がする。J2で戦う上ではこれくらいの細かいミスはご愛嬌かもしれないが、もう少し一つ一つのプレーを大切にして欲しい。

収穫は何と言っても2点のビハインドを追いついたことだろう。
去年までならリードされた場面であまり上手く攻めることが出来ず、反対に上手く守られるケースが多かった。しかしこの試合では一つの采配が流れを変えた。攻め手を欠いていたあの場面での久保投入はあれより早すぎても遅すぎてもダメというような絶好のタイミングだったように思う。久保にボールが収まることで攻めに人数をかけることができ、セカンドボールを拾ってあの時間帯に二次、三次攻撃につなげられたことが大きかったと思う。また、途中出場したユキッチはパスセンスがあることを証明してくれた。久保のPKにつながったあのスルーパスは鹿島のDFも意表をつかれたことだろう。
寿人のゴールは彼の持ち味でもあるポジショニングが非常によかったからこそ生まれたゴールだった。決して綺麗なゴールではなかったがキーパーの反応できないコースにきっちり決めた、まさに執念の同点弾だったように思う。

しかし、試合を落ち着いて振り返ってみると荒れた試合になってしまった。
審判の判定は絶対だが、あまりにも審判が目立ちすぎてはいけない。正直なところジャッジにも一貫性がなく、不安定なジャッジだったと思う。サッカー協会は今回のことを教訓にし、こういう大事な試合には比較的ジャッジの安定しているレフェリーを選ぶとか、レフェリーの教育をもっと徹底して欲しい。
そして、試合終了後に一部の鹿島サポーターがピッチに乱入したが、これは決してあってはならない行為であると思う。ああいうのを見ると、周りの人間は非常に不快になる。厳しい処分が適用されることを切に願う。
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