どんな時でも僕らサポーターは信じ続けます。また一緒に笑える日が来るまで『共に闘おう』

 

∑(紫熊)~ビッグアーチ満員計画~

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12月の記事一覧
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Posted on 01:20:56 «Edit»
2007
12/31
Mon
Category:今日のサンフレ

天皇杯準決勝 G大阪戦 

サンフレ3-1G大阪
得点者:0' 佐藤寿人(サンフレ)、38' 平繁龍一(サンフレ)、39' バレー(G大阪)、89' 高柳一誠(サンフレ)

前も書いたけど、ここまで来たらもう勝つしかないっしょ。
そして自分たちのサッカーを国立のピッチで表現して、大観衆の目に焼き付けて欲しい。

鹿島は強敵だけど全力でぶつかっていけば絶対に勝てると信じている。
サンフレッチェはJ2に落ちるようなチームではないんだと、しっかりと証明して欲しい。

勝敗は神のみぞ知るなんて言うが、ひとつ言える事は、今の状態のサッカーをすればどこと対戦しても絶対に負けない。
勝利という目標だけを見据えて突っ走れ。

今回は短い更新だけど、時間が無いんでスマソ

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Posted on 15:10:39 «Edit»
2007
12/24
Mon
Category:今日のサンフレ

天皇杯準々決勝 F東京戦 

サンフレ2-0F東京
得点者:13' 柏木(サンフレ)、37' 駒野(サンフレ)

モチベーションというのは不思議なものだ。
おそらく今のモチベーションをシーズン中に保てといわれてもおそらく無理だっただろう。ではどうしてシーズン中には保てなかったのだろうか。リーグ戦と俗に一発勝負と呼ばれるトーナメントでは気持ち的に楽なのはどちらかというとリーグ戦だと思う。リーグ戦だと例えいい試合が出来なくてもそのシーズンの中である程度修正が可能だからだ。逆にトーナメント戦、ましてやこの天皇杯ともなると、5回戦以降は非常に過密日程になってくるし、リーグ戦と違い累積警告は2枚で次の試合出場停止となる。さらにこの短い期間にけが人が出ると代わりの選手をフィットさせる間もなく試合に臨まなくてはならない。
リーグ戦を最悪の結果で終えた今、サンフレのモチベーションの源は「失うものは何も無い」ことにあると思う。そういう気の持ちようが、失敗を恐れない思い切ったプレーにつながっているのだと思う。

元日国立まであと1勝となった。ここまで来たらもう中途半端な形では終われない。せっかくひとつのタイトルが目の前まで迫っているのだからこれをとらない手は無いだろう。今の状態ならきっといけると思う。

さて、ここまで敢えて選手の移籍については口を閉ざしていたが、今日は初めてそのことに触れたいと思う。
この件については、
「出て行きたい奴は出て行け。残りたい奴だけ残れ。」
と思っている。
「J1にいたほうが代表に呼ばれる可能性は高いし、将来的には次のワールドカップに出たい。」とか、「J1で優勝争いの出来るチームへ行き、そこで活躍したい。」と思っている選手はどうぞ遠慮なくチームを去っていけばいいんじゃないだろうか。「自分はこのチームをJ2に落としてしまった。だから再びJ1に上げなくてはいけない。」こう思う人間だけ残ればいい。
フロントの人間が無理に移籍志望の選手を慰留しても、どうしても中途半端な気持ちが残ってしまう。そういう中途半端な気持ちで闘っていけるほどJ2というカテゴリーは甘くは無い。純粋にこのチームのことだけを考えていける選手だけ残ってくれれば、僕は満足です。

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Posted on 20:25:33 «Edit»
2007
12/16
Sun
Category:今日のサンフレ

天皇杯5回戦 磐田戦 

サンフレ2-0磐田
得点者:18' 森崎浩(サンフレ)、51' 森崎浩(サンフレ)

この戦いがリーグ戦で欲しかった。
試合の中でしっかりとリズムを作れていたし、出足も良かった。そして何よりボールに対する執着心の強さがこの試合の勝敗を左右したと思う。
ボールを支配することによって、攻撃のアイディアを生めたことも大きな勝因の一つだった。先制点のFKを得た場面は龍一がワンツーで抜け出そうとしたところをDFがたまらずファール。このようなゴールに向かう積極性をもっとレギュラーシーズン中に出していれば、果たして降格という結果になっただろうか。

天皇杯&降格ということもあって、昨日のビッグアーチは人数的にも厳しかったように思います。来季の主催試合は全試合ビッグアーチで行われるということなので、今後どのように集客率を上げるかは今後の戦いがすべてだと思います。サンフレッチェは選手のビッグネームだけで客を呼べるようなクラブではありません。ましてや地方のクラブですし、ビッグアーチはお世辞にも立地が良いとは言えません。こういう難条件の中でいかに客を呼ぶかと考えたら、やはり「結果」しかないと思います。勝ち続けることによってメディアも注目しますし、広島県民も「勝ち続けてるしちょっと行ってみようかな」と自然と思うようになると思います。

そして来季は何が何でもJ1に復帰。それだけを目指してやって欲しい。
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Posted on 23:54:31 «Edit»
2007
12/11
Tue
Category:サンフレニュース

チームを去る男達 

あの日から3日。僕は未だに来季サンフレがJ2で戦うという実感が湧いてきません。まだウソみたいな感じがします。

そんな中、今日までのところで6人の選手がチームを去ることが発表になりました。
ピチブー、和真、河野、田村、ウジン、マナの6選手です。

ピチブーについては「シーズン後半になって調子が落ちた」とか言われているが、彼が在籍した2年間トータルで見たら、僕らは彼に感謝するべき場面が多くあったのではないだろうか。06年、序盤なかなかチームの調子が上がらない中でも彼はコンスタントに点を決めていた。そこにはベテランならではのモチベーションの保ち方なども垣間見ることができた。また、若い選手は彼のサッカーに対する姿勢を彼の背中で学び取ることが出来たはずだ。そういった意味でも彼の功績はとても大きなものがあると思う。
和真は同じポジションの服部公太を何とか追い越してやろうと日々必死に練習をこなしていた印象がある。結果、ポジションは奪えなかったけど気迫だけは服部に負けないものを持っていたと思う。また、レギュラー組とサブ組の試合形式の練習では、駒野友一というこれまたとてつもなく大きな存在とマッチアップし、いろんなものを吸収できたと思う。持ち前の気迫のこもったプレーで新天地で一花咲かせて欲しい。
河野は来る日も来る日もピチブーのシュート練習に付き合っていた。彼の相手をすることによっていろんなことを学び、また自信もつけていったと思う。またそれは河野にとっての大きな財産だ。その大きな財産を胸に、また自分に自信を持ってこれからもがんばって欲しい。
田村にはFWとしての非常に非凡なセンスがあったと思っている。それが監督に見出されなくて非常に残念である。練習では戸田と1対1の練習を繰り返し行っていた。日本のサッカー、また、世界のサッカーも知っている戸田と共に練習が出来たことは彼にとっていい勉強にもなったと思う。新天地での活躍を期待している。
ウジンのスピード、一度この目で見てみたかった。縦に速い彼のスピードは必ずや将来サンフレの大きな武器になると期待していた。だけど志半ばでその期待が消えてしまうなんて思ってもいなかった。そのスピードにどこか必ず惚れるチームがきっとある。そこで大暴れして欲しい。
マナには闘莉王のようなDFになって欲しかった。正直言って一番期待していた若手だった。能力的に見ても、吉弘や槙野にも引けをとらないものを持っていたと思う。チームのレギュラー争いに顔を出すようになれば面白いと思ったのだが・・・。新天地では一まわりも二まわりも大きくなって日本を代表するようなDFになって欲しい。

この季節はやはり何か寂しい。今年は余計に寂しく感じる。
去る人があれば来る人もあり。必ずや1年でJ1に戻れるような戦力補強を切実に望みたい。
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Posted on 12:51:43 «Edit»
2007
12/09
Sun
Category:今日のサンフレ

J1J2入れ替え戦 京都戦 

サンフレ0-0京都
得点者:なし

終わった。しかも最悪の結果で。
試合自体は悪くなかった。むしろ良かった。だからこそ、このチームが来季J2で闘うことが今でも信じられない。
終了のホイッスルを聞いた瞬間、自然と涙が出た。前回02年に降格が決まったときは泣きもしなかったのに。あの時はサンフレが降格の危機に瀕していることを、確かその前の柏戦あたりで知ったと思う。「まぁどうせ1年でJ1復帰するだろう」と思っていた。あれから5年。当時根っからの野球少年だった僕が、サッカーの試合を見て泣いた。そうさせたのは「サンフレッチェ広島」という1つのクラブだった。

降格したことを受けて、もしかしたらチームを出て行く選手があるかもしれない。でも僕は逃げない。たとえ今後何年J2にくすぶろうとも、またいつの日か昨日のように三たび降格する日が来ようとも。僕はサンフレッチェを愛している。世界のどんなクラブよりもサンフレッチェが好きだ。

でも好きな気持ちだけではやはりなんともならない。自分はチームのために何が出来るのだろうか?
やはり「信じる」ことだと思う。
信じないことには何も始まらない。僕らファンが選手やチームを支えることをやめてしまえば、今後少なくとも10年はJ1復帰できないと思う。そうならないためにも、僕らは信じ続けて、声を出し続けることが必要だと思う。

さっきも書いたけど、たとえ三たび降格する日が来ても僕はサンフレを応援し続ける。でも、こんな日はやっぱり二度と来て欲しくない。だから来年死に物狂いで戦い抜こう。そして絶対に、何が何でも1年でJ1に戻ろう。
まだ天皇杯も残っている。天皇杯ではぜひとも優勝を目指してやって欲しい。そして天皇杯のタイトルを引っ提げて、胸を張ってJ2へ行こう。そして必ずやJ1に戻って、三度目の正直、今度こそ本当にJ1で優勝できるチームになろう。
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Posted on 23:22:04 «Edit»
2007
12/05
Wed
Category:今日のサンフレ

J1J2入れ替え戦 京都戦 

サンフレ1-2京都
得点者:28' 田原(京都)、39' 田原(京都)、88' 平繁(サンフレ)

決めるべきところを決めないとまぁこうなりますわ。
あとはもう少しフィールドを広く使ってもいいんではないかと。ワンタッチパスに固執しすぎな気がする。基本しっかりサイドから攻めていくのが大事だろうと思った。あと見た感じでは押上げが足りない感じがした。フォローも遅いし、動き出しも無いからボールの出しどころを迷っているシーンが何度かあったように思う。守備に関しては若干プレスが緩い気がした。足が止まる時間帯はしょうがないかもしれないけど、それでもシュートコース、パスコースを限定するだけでもかなり違ってくると思う。

こんな事書きたくは無いが、正直今日は点の入る気配が全くしなかった。中盤では数的優位を作りながらもフィニッシュまで至るような場面が無かった。対する京都はというとチャンスのカズはさほど多くなかったけど、フィニッシュの精度が高かった。カウンターを受けるといつ失点してもおかしくなかった。今日に関して言えば、攻撃の悪いリズムが守備にも伝染していたように思う。

でもやっぱりミシャが試合後の会見で言っていたように、平繁のアウェイゴールは非常に大きい。これを広島に持ち帰るのと、そうでないのとではやっぱり雲泥の差がありますね。
さて、これで次の試合は勝つしかなくなった。しかも無失点で。土曜日だし多くのサポーターがビッグアーチに来てくれることだろう。ホームの大声援を力に変えて、みんなで京都をねじ伏せてあの大口叩いているヒゲ野郎に一泡吹かせてやろうぜ。そして、自分たちの手で残留を勝ち取って、来シーズンこそ躍進の一年にしようや。
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Posted on 22:49:58 «Edit»
2007
12/02
Sun
Category:今日のサンフレ

34節 G大阪戦 

サンフレ2-2G大阪
得点者:'7 佐藤(サンフレ)、'27 バレー(G大阪)、'80 二川(G大阪)、'89 槙野(サンフレ)

これがサンフレッチェのサッカーなんだよ。
結局昨日も勝てずに9試合勝ちなしでレギュラーシーズンを終えることになったけど、昨日の試合は過去の8試合と比べて最もサンフレらしさの出たゲームだったと思う。駒野→寿人という調子がいいときの得点パターンで先制できたのは今後につながると思うし、ロスタイムに同点に追いつけたのもあきらめない気持ちでチームがひとつにまとまっていたからだと思う。

そして昨日の試合は若手の活躍なしには語れないと思う。
新聞で若手主体のメンバーで臨むということを知ったとき、不思議とこれは上手くいくんじゃないかと思っていた。それは相手がガンバであったとしても。こういうときの予感というものは意外に当たるもので、勝利という結果は得られなかったものの、サッカーの楽しさを再確認させてくれた。主力メンバーで結果が出ない中で、若手のこういう生き生きとしたプレーはチームに活気を与えることもまた証明したんだと思う。彼らのプレーを見て、昨日出れなかった主力が「これは俺もうかうかしてられない」と思えれば、チーム内での競争意識もあがっていくと思う。

泣いても笑っても残り2試合ですべてが決まる。
昨日の結果を踏まえた上でも、必ず残留してくれると信じている。
昨日は優勝争いをTVで見ながら、来年こそは最終節まで注目されるチームになって欲しい、いや、ならなくちゃいけないんだと強く思った。そのためにはまず目の前に立ちふさがる分厚い壁をぶち破らなくてはならない。チームに関わる人間みんなで勝利を勝ち取って、来年につなげていかないといけないと思う。
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